多くの予備校のインプット講座は、基礎講座、中、上級者向け講座、書式用講座に分かれており、 入学当初は基礎講座のみで合格可能であるかのように錯覚させつつ、結局は他のインプット用講座や答案練習会も受講しなければ 本試験合格に必要な知識は得られない仕組みになっています。
司法書士受験業界の常識ともいえるこの方法は、本当にベストでしょうか。
 
講座を分散させることにより、以下のような問題点を挙げることができます。
@教材が複数となるため、勉強のベースが分散し、知識を整理集約する上で不便である。
A複数の講師に教わることとなり、同じ論点の説明を何度も受ける、逆に必要な論点の説明が 時間不足で割愛されるなど、講義に無駄が多く、一貫性がない。
B合格に必要な情報の全てを得るためには、2年、3年がかりで複数の講座を受講するハメになるため、余計な時間と費用がかかる。
 
ISISでは、初学者レベルから上級者レベルまでの択一の論点及び書式の論点の講義、更には 択一過去問や書式の解説、受講生からの質問への解答まで、一人の講師が、一つの教材を用いた 一貫した内容で進めていきますから、内容面でも費用面でも、講義に無駄がありません。
但し、この方法論が有効であるか否かは講師の力量次第ですから、合格したてで実務経験もない など、力不足の講師が全科目を教えた場合は、かえってマイナス面が目立つことになるでしょう。