司法書士試験合格に必要な全科目の全論点を、初学者レベルから上級者レベルまで一貫して学習するコースになります。 これから勉強を始められる方は勿論、当塾の講座は、上級レベルの択一の論点や書式の論点までをも網羅してますから、 既にひととおりの勉強を終えた方のレベルアップにも適してます。 又、当塾のインプット講座はオリジナルのサブノートベースを使用した完全レジュメ方式の講座であり、 講座の終了と同時に、本試験合格に必要な全ての論点を網羅したサブノートが完成する仕組みになっています。 従って、インプット終了後は、他校が実施しているような中上級者向け講座や、書式用講座を受講する必要は一切なく、 インプットで作成したサブノートを武器として、ひたすらアウトプットの訓練を繰り返すのみ、ということになります。 基礎講座を一通り受講した後に、中上級者向け講座の受講を検討されている方もおられると思いますが、 当塾のインプット講座には他校の中上級者向け講座や書式用講座内で提供される論点も、ほぼ含まれていますから、 「無料お試しセット」などによる体験受講の上、当塾のインプット全科目受講(9万8000円)も検討してみて下さい。 なお、当塾のインプット全科目受講生は、初学者の方と、いわゆる中、上級者の方とがほぼ半々です。
 
司法書士試験が国家試験となった昭和53年から、受講前年までの全科目の択一過去問と、 会社法、商登法、不登法など、最近の大規模な法改正によりカコモンだけでは対応しきれない科目については、 新法ベースのオリジナル問題を使用して、トータルで約3000問もの択一問題を消化し、 インプットの教材に連動させる形で、周辺論点や比較論点を含めて、詳細に解説していく、という内容です。 インプットで教わった知識を、択一アウトプット内でしっかり定着させれば、択一は本試験合格レベルです。
 
最も優れた書式対策は、今も昔も、良質の問題を大量に解くことである、というのが当塾の方針です。 テクニックを駆使することも勿論大切ですが、それだけで克服できる程、書式は甘いものではありません。 当塾では、約120問もの(基礎レベルではない)本試験レベルの良質の問題を解き、 インプットの教材に連動させる形で、周辺論点や比較論点を含めて、詳細に解説していく、という内容です。 インプットで教わった知識を、書式アウトプット内でしっかり定着させれば、書式も本試験合格レベルです。 
 
インプット全科目受講の場合、実質2時間講義が120回ですから、例えば1日1コマずづを消化すれば約4ヶ月、 一週間に5コマずつを消化すれば約半年で受講終了となります。
アウトプットは、インプット同様、実質2時間講義が120回ですから、 インプット、アウトプット一括受講の場合、受講期間、受講回数はインプットのみの場合の2倍となります。
 
通信DVDクラスと、通信CDクラス(CDはパソコンで再生する映像付のものです)があります。
 
受講形態に拘わらず、 インプットのみの場合は120回で9万8000円、アウトプット一括だと240回で24万8000円となります。 また、単科目受講から1ヶ月以内であれば、差額のみを支払って全科目受講に移行することも可能です。 例えば、試しに民法のみを3万6000円で単科目受講し、内容が良く自分に合うようならば、 6万2000円を追加してインプット全科目受講、或いは、 21万2000円を追加して、インプット、アウトプット一括受講に変更することができるということです